【2020年9月】新型コロナウイルス最新現地情報

みなさん、こんにちは。本日は9月8日時点での台湾に関する新型コロナウイルス情報の続報をお届けします。
今回は外国人材採用に関係する嬉しい情報が届きました。

日本・台湾間でレジデンストラック開始!

日本の新型コロナウイルス対策の一つである”入国後14日間の自宅等待機”は維持しつつ、双方向の往来を再開する「レジデンストラック」の対象国・地域に台湾が加ることが外務省から発表されました。開始は、2020年9月8日からとなります。アジアではそのほかにもマレーシア、カンボジア、ラオス、ミャンマーも追加となります。

既に、7月29日からタイ、ベトナムとの間で「レジデンストラック」の受付を開始しており、より多くの人の往来、ビジネス活動の再開が期待されます。

(2)レジデンストラック:本件措置により例外的に相手国又は本邦への入国が認められるものの、相手国又は本邦入国後の14日間の自宅等待機は維持されるスキームです。主に駐在員の派遣・交代等、長期滞在者用です

外務省|国際的な人の往来再開に向けた段階的措置
台湾 台北市内の様子

日本の在留資格認定証明書を所持していながらを所持していながらビザ申請ができないという状況が続いていましたが、ようやく台湾人の来日に向けて動き出すことができそうです。

日本行きの路線も中華航空が9月週1便に対して、10月からは週3便ペースになるなど増加が予定されているなど、ポジティブな情報も増えてきました。訪日目的によって申請に優先順位があるのかなど、また分かり次第お伝えしてまいります。

 

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