2022年度版 特定技能ニュースまとめ 【2022年4月19日更新】

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外国人採用サポネット編集部

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【4月】2022年、全国初の特定技能2号認定

2022年4月に全国で初めて、岐阜県の中国籍男性が、建設分野の特定技能2号に認定されたことが発表されました。
技能検定1級を取ったことや、建設キャリアアップシステムのシルバー判定取得、現場の責任者を務めたことなどが認められての2号認定のようです。

【4月】産業機械製造業分野における在留資格認定証明書交付の一時停止の要請について

参考:経済産業省

産業機械製造業分野における特定技能1号外国人数が、2022年2月末現在で5,400人(速報値)となり、受入れ見込数である5,250人を超える状況となったことから、在留資格認定証明書交付の一時停止することとなりました。特定技能1号への在留資格の変更、在留期間の更新については、要件を満たしていれば許可がおります。

詳細は下記サイト、およびPDFをご覧ください。

特定技能「産業機械製造業分野」における在留資格認定証明書交付の一時停止措置等について|出入国在留管理庁


【4月】「生活・就労ガイドブック」の12言語版を改訂

参考:出入国在留管理庁

出入国在留管理庁では、日本に住む外国人の方へ、生活・就労に関するガイドブックを提供しています。

12言語あり、これらが改定されました。詳しくは下記をご覧ください。

生活・就労ガイドブック(各言語版)|出入国在留管理庁


【4月】東京出入国在留管理局申請予約システムの対象範囲の変更について

出典:出入国在留管理庁

東京出入国在留管理局では、2022年3月33日(水)午前9時から一般の申請者を対象とした、申請予約システムの利用を開始します。4月4日(月)の申請から、予約が可能です。

詳細は以下をご覧ください。

東京出入国在留管理局申請予約システムの対象範囲の変更について|法務省 出入国在留管理庁

<申請予約システム>
https://www.tokyoimmi-yoyaku.moj.go.jp/


【4月】2021年末の在留外国人 前年比4%減

出典:出入国在留管理庁

2021年度末の在留外国人の数について、出入国在留管理庁から以下のように発表されました。

◆外国人入国者数は35万3,119人で、前年に比べ395万4,138人減少
◆外国人新規入国者数は15万1,726人で、前年に比べ342万9,717人減少
◆特例上陸許可(寄港地上陸許可等)を受けた外国人の数は42万1,925人で、前年に比べ49万7,386人減少
◆外国人入国者数と特例上陸許可を受けた外国人の数を合計した外国人入国者等の総数は77万5,044人で、前年に比べ445万1,524人減少
◆日本人出国者数は51万2,244人で、前年に比べ266万1,975人減少

令和3年における外国人入国者数及び日本人出国者数等について|出入国在留管理庁

コロナ禍の水際対策により、留学生が26%減の207,830人と8年ぶりの低水準。技能実習生も27%減の276,123人になりました。国籍別に見てみると、中国が最も多く、ベトナム、次に韓国となっています。


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